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南日本運輸倉庫とは

南日本運輸倉庫は昭和50年6月6日創業の会社です。南日本運輸倉庫は創業時より関東エリアを中心に食品物流に特化して、お客様のニーズに応えるべく「ハイクオリティー・ローコストオペレーション」を実現できるように邁進しております。これからも関東エリアのお客様のために、食品物流のプロとして、物流拠点を拡大し、安心・安全な物流サービスを提供してまいります。

お仕事紹介

倉庫のお仕事
倉庫の主なお仕事は商品の入庫・出庫業務です。集荷の際は、弊社のネットワークを使い、集荷をします。入荷は、マテハン機器を使用し、安全で効率的な入荷作業を行います。その他、検品、格納、受発注、ピッキングなどを行います。
ドライバーのお仕事
配達、荷物の受け渡しを行います。南日本運輸の物流ネットワークを駆使して、安全・安心な態勢で荷物を配送いたします。また、ドライバーのお仕事は、ただ荷物を運ぶだけでなく、お客様としっかりコミュニケーションを取ることも重要なお仕事です。

スタッフインタビュー

T.M 2015年入社
埼玉物流センター 倉庫管理担当

倉庫管理は、パズルだ。
きっちり完成すると、気持ち良い。

もともときれい好きで物事の整理整頓が得意だった私は、社宅の自室もいつもきっちり整えています。趣味は、パズル。休日には細かいピースを相手にひたすら集中し、ストレスを発散しています。そんな私に、実は倉庫管理の仕事はとても向いていることに気付きました。発注数と実際の荷物の数を、ぴったり照らし合わせること。事前に頭の中で作業の工程を組み立て、それに当てはめるように検品作業を進めていくこと。それらの作業が、物事を整理するのが好きな私にはとても合っているのです。実際に、すべての商品をあるべきところに流し終わると、とても気持ち良いんですよ。

現在は、そんな仕事の楽しさや作業のコツを後輩たちに教えています。チームのリーダーとしてスタッフとコミュニケーションを取りつつ、悩みや困っていることを引き出そうと奮闘中です。中には話すことがあまり得意ではない人もいますが、こちらから働きかけることで、徐々に心を開いてくれることが分かってきました。ときには、仕事終わりに自分から食事に誘ったりもしますよ。自分が新人だった頃のことを思い出し、不安や悩みに寄り添いながら導いていきたいと思っています。

1日に扱うアイテム数は、およそ6500。それを私も含めた3人のチームでさばいているので、かなり慌ただしく気が抜けません。さらに週に4、5回は伝票と荷物のミスマッチが発生するため、常に気を張ってそれらをあぶり出す必要もあります。だからこそ、事前に効率良く作業ができるシステムを考えておく。そして、きっちり時間内で仕事を終わらせる。そうやって、スタッフが働きやすい環境を整えるのが、私の仕事だと思っています。

M.T 2015年入社
埼玉物流センター ドライバー担当

10年後には、役員。
明確なビジョンを抱きながら
トラックを走らせています。

若いうちから、管理職として経営に携わる働き方をしたい。それが、就職活動を始める前から漠然と抱いていた将来の希望でした。そんな私に物流に興味を持つきっかけを与えてくれたのが、同じ業界に勤める父です。父と話をする中で、今の物流業界は若い力を必要としていると確信しました。労働力不足に悩むこの業界だからこそ、大きなチャンスがある。若いうちから大きな権限を持って働くことができると考えたのです。そして、そんなときに南日本運輸倉庫に出会いました。業界の中でも食品に特化し、大型冷蔵施設や冷蔵・冷凍車を備えたこの会社に大きな将来性を感じました。ここで人々の生活に必要不可欠な食品流通に携わりたい、早くから管理職というポジションを視野に入れて働きたいと思ったのです。

そして、入社から2年。現在は、ドライバーとしてスーパーマーケットへのルート配送を担当しています。運んでいるのは、アイスや冷凍食品、総菜などのなじみ深い商品。当社では、店舗によっては商品の陳列まで行い、配送業務に付加価値を付けています。荷物が多いときや悪天候のときは大変ですが、お店の方の「いつもありがとうね!」の言葉が大きな励みになりますね。

今はそうして現場での経験を積みながら、少しずつ物流センター全体の仕事を把握できるようになるのが目標です。そうすれば、その先に配送管理や拠点長という役職へのステップアップも見えてきます。そして10年後には、役員として会社の経営全体のことを考えられる人間になっていたい。それは決して夢ではなく、努力次第で実現できる未来としていつでも目の前にある。そんなビジョンを描きながら、日々トラックを走らせています。

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